部下やチームに指示を出す、すべての方へ。

指示は、
二度、言わせない。

「確認します」「もう一度いいですか」。その一往復が、あなたとチームの時間を静かに削っています。 積み重なれば、組織の生産性——そして利益を圧迫します。

Zero-Maze は、新任管理職から拠点長・支店長、PM・PLリーダーまで、 部下やチームメンバーに指示を出すすべての方のための、AIが指示の曖昧さを確認・補完する、指示品質管理システムです。 6つの観点でAIが不足を自動チェックし、担当者が迷わず動ける指示づくりを支援します。

数字で見るZero-Maze
50h/月
削減見込み (5名規模)
314名調査より試算
−50%
確認往復回数
314名調査より試算
6観点
AIが不足を自動チェック

IT企業・情報通信業314名を対象とした独自調査(2026年6月、GMOリサーチ&AI協力)の実態データをもとにした試算値です。実際の削減効果は業務内容や組織の状況により異なります。

app.zero-maze.com
AI Completion
AIが指示を仕上げる
入力した内容を、AIがその場でチェック・補完する例
①作業概要
A社向けの見積書作成 見積書には製品名、数量、単価、合計金額、納期を記載して作成する。
💡 色が変わっている部分は、AIが自動で反映した内容です。編集すると通常の色に戻ります。

内容は明確で、このまま進めて問題ありません。期限にも十分な余裕があります。

実行:問題なし期限:問題なし
担当者の指示レベルに応じて、確認基準が自動で変わります
GO(確定) →
Zero-Mazeが変えること

「展示会の資料、いつもの感じでよろしく。来月までに。」

よくあるこの一言が、
「迷わない指示」に変わります。

こうした指示は、特別「指示が下手」というわけではありません。忙しい現場では、誰もが自然とたどり着く伝え方です。

ただ、伝える側と受け取る側の間には、思っている以上の情報のギャップが生まれています。 Zero-Mazeを通すだけで、担当者が読んだだけで着手できる指示に変わります。

そのまま送った場合

「展示会の資料、いつもの感じでよろしく。来月までに。」

実行:要確認期限:要確認
  • ・「いつもの感じ」=形式・分量・参考資料が不明
  • ・「来月までに」=提出日・ドラフト有無が不明
  • ・確認事項やNG表現などの制約が書かれていない

→ 担当者は確認のため何度も聞き返すことになります

AI
Zero-Mazeで整えると
Zero-Mazeで整えた場合
実行:問題なし期限:問題なし
目的・背景来月の◯◯展示会でブース来場者へ配布する会社紹介資料。新製品Xの認知向上が目的。
依頼内容昨年の展示会資料(添付A)をベースに、新製品Xの特長3点を追加したA4両面資料を作成。
完了条件・成果物PDF1部+印刷用データ一式。私の確認後に印刷会社へ入稿。
期限6/20(金)17時までに一次ドラフト、6/24(火)までに最終版。
見込み工数半日程度を想定。
注意点・制約ロゴ・カラーは最新ガイドライン(添付B)準拠。価格情報は記載不可。

→ 担当者は追加の質問なしで、そのまま着手できます

What Changes

導入で、何が変わるか。

1件の指示が変わるだけでなく、組織全体に次のような変化が生まれます。

属人化していた指示の質が、標準化される

指示の質は、これまで管理職個人の経験や感覚に依存していました。6つの観点にもとづく確認基準を導入することで、誰が指示を出しても同じ水準で確認される状態を作れます。

新人・若手の立ち上がりが早くなる

曖昧な指示による聞き返しや手戻りが減ることで、新人・若手が「何をすればいいかわからない」状態から早く抜け出し、自走できるようになります。

管理職の時間が、本来の仕事に戻る

確認往復に費やしていた時間が浮きます。314名調査の試算では5名規模で月50h相当。その時間を、部下育成や意思決定など、管理職にしかできない仕事に振り向けられます。

経営層にとって、現場の実態が数字で見える

指示の作成状況をチーム・組織単位で継続的に把握できるため、現場で何が起きているかを、感覚や個別のヒアリングではなく、数字で捉えられるようになります。

Who

こんな方におすすめです

Zero-Maze は、日々「指示を出す」実務者と、導入を判断する決裁者、双方を対象としています。

01

新任管理職・リーダー

初めて部下を持ち、指示の出し方に自信が持てない方。

何を確認すればよいかが明確になり、自信を持って指示を出せるようになります。

02

拠点長・支店長

複数の営業職員やスタッフへ、日々指示を出す立場の方。

拠点・支店をまたいでも、指示の基準がぶれなくなります。

03

PM・PLリーダー

プロジェクトメンバーへのタスク依頼で、手戻りや確認往復を減らしたい方。

確認往復が減り、プロジェクト全体の進行スピードが上がります。

04

人事・研修担当者

新人教育や部下育成、管理職研修・OJTの仕組みを、属人的でなく標準化したい方。

教える人によって内容がばらつかない、標準化された育成の仕組みを作れます。

05

経営層・部長

現場の確認往復や手戻りが、組織全体の生産性・利益にどう影響しているかを把握し、導入を判断する立場の方。

現場の指示の質を、感覚ではなく数字で把握できるようになります。

Why now

なぜ、今
「指示力」が問われるのか。

指示の出し方は、これまで現場の勘やOJTに委ねられてきました。 しかし働き方や技術環境の変化が、その前提を崩し始めています。

実際、IT企業のPM・PLリーダー314名を対象にした独自調査でも、確認・手戻り・再説明に多くの業務時間が費やされている実態が明らかになっています(実態調査レポート)。この「見えないコスト」については、課題提起ページでも詳しく解説しています。

01
生成AIの普及が、曖昧さを増幅する
誰でも自然な文章がすぐ書けるようになった分、曖昧な指示がそのまま通り、後工程で綻びが表面化しやすくなっています。
02
OJT・対面指導が機能しにくくなっている
リモートワークや多拠点化により、「隣で教える」という再現性のない育成に頼れなくなっています。
03
人手不足が、手戻りコストを致命的にする
一人当たりの負荷が上がる中、確認の往復や手戻りは、そのまま組織全体の生産性損失に直結します。
The Flow

概要入力 → AIが確認 → 不足を補足 → 指示の完成

本システムは判断を代替しません。AIは実行可否・期限遵守の確認と、不足項目の補足案の提示までを行い、 最終的な指示の確定と、その責任は必ず指示者が持ちます。

指示概要入力
①作業概要・②背景・③期限(日付指定)を入力。担当者・支援モード(効率重視/育成重視)・緊急度を設定
AIが確認
AIが実行可否・期限遵守を「問題なし/要確認/要対応」で判定。数値化はせず、必要な項目だけを個別に示す
不足を補足
指摘された完了条件・見込み工数・注意点/制約だけが個別に開く。効率重視は自動反映、育成重視は問いかけで補う
指示の完成
指示文が完成。テキストをコピーまたはメールで担当者に共有
Features

AIが指示を確認・補完し、あなたの「指示力」を鍛える

正しさではなく 迷いにくさ を見る。 AIが6つの観点で不足を確認し、担当者の指示レベルに応じて確認の基準が自動的に変わります。

01 / Purpose

目的・背景

なぜこの業務を行うのか、背景・ねらいが明確か

02 / Task

依頼内容・作業内容

何を・どこまで・どんな形式で行うのか具体化されているか

03 / Completion

完了条件・成果物

成果物の形式・提出先・承認者が明確か

04 / Deadline

期限

期限が日時レベルで明示されているか

05 / Workload

見込み工数

作業量の目安が示され、期限と整合しているか

06 / Constraints

注意点・制約

NG事項・優先順位・前提条件が提示されているか

確認だけでなく、育成・運用まで支える機能

担当者ランク別の確認基準

自走(A)〜要指導(D)まで、担当者の指示レベルに応じてAIの確認基準が変わるので、新人教育から部下指導まで育成段階に合った指示力を鍛えられます。人事評価のための仕組みではありません。

効率重視(代筆)/育成重視(助言)

急ぎの業務は、AIが具体的な修正文案を提示しそのまま使える「効率重視(代筆)」。部下指導・新人教育を重視する場面は、AIが問いかけとヒントを示す「育成重視(助言)」を選べます。

指示テンプレートの保存

よく使う指示のひな形を保存し、次回から素早く呼び出せます。

チーム・全社の指示状況を把握

個人だけでなく、チーム・組織全体で指示の作成状況を継続的に把握できます。

Why Zero-Maze

OJTでも、汎用AIチャットでもない。

指示力を鍛える方法はいくつかありますが、Zero-Mazeにはそれぞれにない強みがあります。

比較項目OJT・対面指導汎用AIチャットに依頼Zero-Maze
再現性(属人化しないか)×教える人次第で内容がばらつくその場限りの応答で残らない6観点で確認基準を標準化
迷いにくさの可視化×感覚的な指摘にとどまる×チェックの観点という概念がない6観点を個別に確認し、不足だけを提示
組織全体の可視化×個別育成にとどまる×履歴が個人のチャットに埋もれるチーム・全社の指示状況を把握
教育と実務の両立育成中は業務が止まりがち代筆はできるが育成にならない効率重視/育成重視を切替可能
For Decision Makers

導入をご検討中の、経営層・管理部門の方へ

予算判断に必要な情報を、このセクションにまとめました。詳細はお問い合わせで確認いただけます。

料金

〜10名は月額50,000円から。人数規模に応じたプラン制です。

削減効果の試算

5名規模で月50h、確認往復は−50%。314名調査にもとづく試算値です。

導入プロセス

基本2ヶ月間のPoCから導入可能(標準価格500,000円・税別)。実際の指示データにもとづき、貴社における確認往復・手戻りの実態と、投資判断に使える具体的な数値が手に入ります。

セキュリティ

データは国内(東京リージョン)に保管し、通信は暗号化。第三者提供は行いません。

導入事例パートナー枠

各業種1社限定。結果の公表にご協力いただける企業へ、PoCを特別価格でご提供します。

Zero-Maze は提供を開始して間もないサービスです。業種ごとに1社、導入前後の変化を導入事例として公表することにご協力いただける企業に限り、2ヶ月間のPoCを特別価格でご提供しています。公表の範囲(社名を出す/業種と規模のみ/数値のみ)はご相談のうえ決定します。

特別価格 300,000円(税別・2ヶ月) 標準価格 500,000円のところ

資料請求・お問い合わせ

料金の詳細・PoCの進め方はFAQでも確認いただけます。

Why We Built This

なぜ、この会社がZero-Mazeを作ったのか。

Zero-Maze を開発・運営するグローバル・リンク株式会社(2005年設立)は、大手企業のIT現場に20年近く入り続けてきました。現場で繰り返し目にしてきたのは、能力や経験の差ではなく、指示の伝え方ひとつで生まれる確認往復や手戻りが、担当者の時間と組織の生産性を静かに削っていく光景です。

この課題意識をもとに実施した314名規模の実態調査(実態調査レポート)で、確認・手戻り・再説明にかかるコストが数値として裏付けられたことをきっかけに、その解決策として開発したのがZero-Mazeです。

FAQ

よくあるご質問

対象者・機能について

どのような立場の人が対象ですか?+

新任管理職・拠点長/支店長・PM/PLリーダー・人事/研修担当者など、部下やチームメンバーに指示を出す立場の方に加え、導入を判断する経営層・部長も対象としています。

汎用のAIチャット(ChatGPT等)に指示文を書かせるのと何が違いますか?+

汎用AIチャットは代筆はできても、確認の観点が標準化されておらず、履歴も個人のやり取りに埋もれます。Zero-Maze は、①作業概要・②背景・③期限を入力すると、AIが実行可否・期限遵守を6つの観点にもとづいて自動で確認し、不足がある項目だけをその場で補います。数値スコアではなく「問題なし/要確認/要対応」で判定し、チーム・組織単位で指示の状況を継続的に把握できる点が異なります。

OJT(対面指導)との違いは何ですか?+

OJTは教える人によって内容がばらつき、感覚的な指摘にとどまりがちです。Zero-Mazeは6つの観点にもとづく確認基準を標準化することで、指導内容の再現性を担保します。

「効率重視(代筆)」「育成重視(助言)」とは何ですか?+

急ぎの業務向けに、AIが具体的な修正文案を提示しそのまま使える「効率重視(代筆)」と、部下指導・新人教育を重視し、AIが問いかけとヒントを示して指示者自身に考えさせる「育成重視(助言)」を切り替えて使えます。

指示の何を確認しているのですか?+

目的・背景、依頼内容・作業内容、完了条件・成果物、期限、見込み工数、注意点・制約の6つの観点にもとづき、AIが実行可否と期限遵守を確認します。数値スコアや点数は使わず「問題なし/要確認/要対応」で判定し、不足がある項目だけをその場で補います。「正しさ」ではなく「担当者が迷わず動けるか」を基準としています。

最終的な指示の内容はAIが決めるのですか?+

いいえ。本システムは判断を代替しません。AIは実行可否・期限遵守の確認と、不足項目の補足案の提示までを行い、最終的な指示の確定とその責任は、常に指示を出す本人が持ちます。

個人だけでなく、チームや組織全体の状況も把握できますか?+

はい。個人だけでなく、チーム・組織全体で指示の作成状況を継続的に把握できます。

導入プロセス・料金

料金はどのくらいですか?+

ご利用人数に応じたプラン制です。目安として、〜10名は月額50,000円、11〜29名は月額138,000円、30〜50名は月額225,000円、51名以上は個別見積りとなります。詳細はお問い合わせフォームよりご確認ください。

いきなり本契約ではなく、まずお試しで導入できますか?+

はい。Zero-Mazeは基本2ヶ月間のPoC(概念実証)から導入いただけます(一定の基準を満たす場合は最長3ヶ月まで延長可能)。標準価格は500,000円(税別・2ヶ月、1チーム最大30名)です。本契約前に実際の業務で効果をご確認いただくことで、貴社にとっては投資判断の材料になり、当社にとっても現場に合った運用を見極める機会になります。また、業種ごとに1社限定で、導入事例として結果の公表にご協力いただける企業には、特別価格300,000円でご提供しています。

PoCでは何を基準に効果を判断するのですか?+

指示の確認結果(問題なし/要確認/要対応の推移)だけでなく、KPI全体(定性的な評価を含む)に基づいて、延長や本契約移行を判断します。開始から1ヶ月時点で中間振り返りを行い、延長の見込みを早い段階ですり合わせる運用にしています。

PoC期間中に作成したデータは、本契約後どうなりますか?+

本契約へ移行する場合、PoC中に作成した指示・テンプレート・確認履歴は、原則として本契約用の環境に引き継がれます。本契約に至らない場合は、一定期間内にデータを削除します。

セキュリティ・データの取り扱い

セキュリティ・データの取り扱いは大丈夫ですか?+

データは国内(東京リージョン)に保管し、通信はSSL/TLSで暗号化しています。第三者へのデータ提供は行っていません。退職・異動時のアカウントは、貴社の管理者権限で速やかに無効化いただけます。

Contact

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